ホームへお問い合せサイトマップ
製品情報環境保護対策企業情報ベッドの雑学専門用語集
HOME >> Dictionary
専門用語集
多くの他業界と同じく、ベッド業界にも多数の専門用語がございます。日常生活でよく耳にする用語もあれば、中には全く初めてという用語もあることと思います。
弊社へのご理解をより深め、当ウェブサイトをスムーズに閲覧頂く上で参考にして頂ければ幸いです。
アクセス方法
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
アッパーシーツ
キャパーシーツともいう、上掛け用のシーツ。
ウレタンフォーム
ポリウレタン樹脂液を発泡させた弾性体で、椅子やベッドのクッションの材料に使用される。一般に比重の高いものが長期の使用に耐える。
ウォーターベッド
頑丈なヒーター付の防水フレームと組み合わせて作られた(パンク防止付き)ゴム製品マットレスで、中に液体を満たしたベッド、1970年初期の発明。
オープンコイル・スプリングマットレス
1920年代に発明されたスプリングマットレスが改良を続けられ、鼓状のコイルスプリングを、らせん状のヘリカルコイル・スプリングで連結した、いわゆる連結スプリングの構造をもつ、現在の最もポピュラーなマットレス。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
ギャッチ・ベッド
病院などで使用される看護用のベッドで、クランク(手回しのハンドル)を回せば背中を支持する部分が起き上がってくる構造のベッド。
キルティング
刺し子縫い、2枚の布の間に綿、羽毛、羊毛、ウレタンフォームなどの芯を入れて模様を浮き上がらせるように縫う技法。
クィックシーツ
ボックスシーツともいい、掛け作業が簡単にできるように工夫した下敷用シーツ。
コットンマットレス
綿を詰めたマットレス、布団もこれに属する。
コントロールパネル
ナイトテーブルに取り付ける電気設備のスイッチ盤、照明、音響設備、TV、ラジオ、時計、室温などをコントロールできるようにしたもの。
コンフォーター
ベッド用の掛け布団の中芯、羊毛、綿、羽毛などを中袋に詰めてキルティング加工したもの。コンフォーターカセットともいう。
コンフォーターケース
ベッド専用の布団カバー、コンフォーターをこの中に入れて使用するが、マットレスの脚の下側に敷きこむように工夫された布切れがついているので布団がベッドから落ちにくい。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
ストロー・マットレス
正しくはライス・ストロー・マットレスで、稲藁を詰めた最も古典的なマットレス、最近の日本のものは、型崩れ防止のため、畳を編む機械で中身を硬くプレスし、キルティングしたものがほとんどである。
スプリングマットレス
1920年代になって発明されたマットレス、従来の詰め物だけのものから、飛躍的な発展をしてきた。組みバネの上下に詰め物を当てて布製のケースを被せた構造で、詰め物にはウレタンフォームや綿、不敷布、麻布、やしの実の繊維などの植物性繊維から、羊毛、馬の尻毛、鳥の羽毛などの動物性繊維など幅広く利用されている。スプリングの組み立て方は一般的には、オープンコイル・スプリングマットレスが普遍的であるが、ポケットコイル・スプリングマットレスも有力である。
スプレッド
ベッドスプレッド。ベッドカバー。
ソファーベッド
原則としてソファーとして使用され、折りたたみ式のスプリングマットのメカを内蔵している家具の総称。カウチベッドとかコンパーチブル・ソファーあるいは単にコンパーチブルということもある。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
ダイバーン
東方に起源をもつ背なしのソファーで、壁を背にして置かれることが多く、たまに睡眠用に使われた。この呼び方はヘッドボードとフットボードのないベッドを指すためにも使われている。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
ナイトテーブル
ベッドの横におく台。読書用その他に幅広く利用される。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
パームマットレス
正確にはココナッツファイバー(やしの実の繊維)を詰めたマットレス。病院の患者用に多く使われる。
パッド
ベッドパッド。
ハンモック
一定の長さのカンバス、ネットあるいは同様な材質なものを、例えば2本の樹木などのようなものに、両方をロープなどで繋いで水平に支えたもの。おもに現代の田舎において休憩用に使われている。特に、南米の地方の多くで、初期の”ベッド”として使われているものである。
ピロー
鳥の羽毛、フォーム、あるいは同様な材質なものを詰め込んだ布の袋で、睡眠の間に頭部を支えるクッションとなるもの。枕の中芯。
ピロケース
枕カバー。
フットボード
ベッドのフレームの一部で、胸元から寝具の水平面より垂直に一定点まで上がっている部分。フットボードは古代エジプト人の発明であるが、彼らのベッドには通常フットボードがあってヘッドボードのほうがなかった。また現代のハリウッドベッドにはヘッドボードがあってフットボードがない。
布団
日本人が使っている薄い詰め物のマットレスで、普通は畳と呼ばれる藁のプラットフォームの上に置かれる。日中は折りたたんで片付けることができる。寝た人の上には掛け布団と呼ばれる寝具が掛けられる。前のマットレスは敷布団とも呼ばれる。
ブランケット
ベッド用毛布。
ベッドステッド
ベッドの硬いフレームワークに使う言葉で、ベッディング(マットレス、ボックススプリング、掛け布など)と、はっきり区別するために使う用語。
ベッドスプレッド
ベッドカバー。ベッドを使用しない間は全体を覆ってほこりを避ける。
ベッドパッド
マットレスの上に直接敷く汗取り用の薄い敷布団。日本の敷布団と違って、全体にキルティングを施し洗濯ができるようになっている。
ベッドフレーム
ベッドステッド。
ヘッドボード
ベッドの頭側につける板状のもの。フットボードの反対側にくる。枕が落下するのを防止する。ホテルなどの業務用に使用する場合は、ベッドから切り離して建築用の壁面を利用したり、また壁に取り付けたりすることも多い。
ベッドメーキング
マットレスの上にベッドパッドを広げてシーツを被せるが、クィックシーツの場合は4隅にゴム紐がついているので簡単である(ホテルなどではフラットシーツを使うが、この場合はシーツの端を両側とも頭のほうから、足下に向かってマットレスの下に敷きこんでいく)。次にアッパーシーツをマットレスの足下側にひっかけて頭側のほうに広げ、続いてブランケットをアッパーシーツの上に枕部分を残して広げる。アッパーシーツの枕側の余分な部分をブランケットの襟の部分に折り返し、アッパーシーツとブランケットを一緒に両側とも足元に向かってマットレスの下に折り込んでいく。ピローをピローケースに入れケースの余った部分をピローとケースの間に折りこんでセットする。
ポケットコイル・スプリングマットレス
1920年代の終わりごろに発明された構造のスプリングマットレスの特許を、アメリカのシモンズ社が買い取って製造したもの。現在は特許権が切れている。小さめの樽型のコイルスプリングを1個ごと袋(ポケット)に入れて並列し、通常の3倍くらいの数のコイルが使われている。各個のスプリングが独立して動き、振動が全体に伝わりにくい特徴がある。
ボックスシーツ
クィックシーツ。
ボトム
マットレスを支える平面。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ
マットレス
ベッディングの基本的な詰め物のクッションで、実際に眠る人を支持し、弾力性を与える部分。初期のマットレスは藁、綿、動物の毛、あるいは羽毛を詰めたものである。1920年代まではインナースプリング・マットレスは発達していなかった。最新のマットレスにおける発明は、ウォーターベッドに使われる、液体を満たしたゴムの容器である。スタンダードなマットレスとウォーターベッドとの間の交差点に"ハイブリッド(hy-brid=harf-bread、雑種)"と呼ばれる発展がある。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ

※現在このカテゴリには用語が登録されておりません。当カテゴリに関わらず、用語集に掲載されていない不明なベッド用語がございましたら下記よりお問い合せください。

>> お問い合せ

アカサタナハマヤラワ ページトップへ
ラバーフォーム
ゴムの発泡体。弾性はウレタンフォームよりも優れている点が多いが、若干の短所もある。この両者は互いに謝って呼称されることがある。
ローポスト・ベッド
ポストの低いベッド。簡単なロクロを施したものと、そうでないものとある。
アカサタナハマヤラワ ページトップへ

※現在このカテゴリには用語が登録されておりません。当カテゴリに関わらず、用語集に掲載されていない不明なベッド用語がございましたら下記よりお問い合せください。

>> お問い合せ

 

 

 

ページトップへ

| ご意見・ご質問をお寄せください |

Copyright(c) 2003-2008 Liebett All rights reserved.