| パームマットレス |
正確にはココナッツファイバー(やしの実の繊維)を詰めたマットレス。病院の患者用に多く使われる。 |
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| パッド |
ベッドパッド。 |
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| ハンモック |
一定の長さのカンバス、ネットあるいは同様な材質なものを、例えば2本の樹木などのようなものに、両方をロープなどで繋いで水平に支えたもの。おもに現代の田舎において休憩用に使われている。特に、南米の地方の多くで、初期の”ベッド”として使われているものである。 |
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| ピロー |
鳥の羽毛、フォーム、あるいは同様な材質なものを詰め込んだ布の袋で、睡眠の間に頭部を支えるクッションとなるもの。枕の中芯。 |
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| ピロケース |
枕カバー。 |
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| フットボード |
ベッドのフレームの一部で、胸元から寝具の水平面より垂直に一定点まで上がっている部分。フットボードは古代エジプト人の発明であるが、彼らのベッドには通常フットボードがあってヘッドボードのほうがなかった。また現代のハリウッドベッドにはヘッドボードがあってフットボードがない。 |
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| 布団 |
日本人が使っている薄い詰め物のマットレスで、普通は畳と呼ばれる藁のプラットフォームの上に置かれる。日中は折りたたんで片付けることができる。寝た人の上には掛け布団と呼ばれる寝具が掛けられる。前のマットレスは敷布団とも呼ばれる。 |
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| ブランケット |
ベッド用毛布。 |
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| ベッドステッド |
ベッドの硬いフレームワークに使う言葉で、ベッディング(マットレス、ボックススプリング、掛け布など)と、はっきり区別するために使う用語。 |
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| ベッドスプレッド |
ベッドカバー。ベッドを使用しない間は全体を覆ってほこりを避ける。 |
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| ベッドパッド |
マットレスの上に直接敷く汗取り用の薄い敷布団。日本の敷布団と違って、全体にキルティングを施し洗濯ができるようになっている。 |
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| ベッドフレーム |
ベッドステッド。 |
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| ヘッドボード |
ベッドの頭側につける板状のもの。フットボードの反対側にくる。枕が落下するのを防止する。ホテルなどの業務用に使用する場合は、ベッドから切り離して建築用の壁面を利用したり、また壁に取り付けたりすることも多い。 |
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| ベッドメーキング |
マットレスの上にベッドパッドを広げてシーツを被せるが、クィックシーツの場合は4隅にゴム紐がついているので簡単である(ホテルなどではフラットシーツを使うが、この場合はシーツの端を両側とも頭のほうから、足下に向かってマットレスの下に敷きこんでいく)。次にアッパーシーツをマットレスの足下側にひっかけて頭側のほうに広げ、続いてブランケットをアッパーシーツの上に枕部分を残して広げる。アッパーシーツの枕側の余分な部分をブランケットの襟の部分に折り返し、アッパーシーツとブランケットを一緒に両側とも足元に向かってマットレスの下に折り込んでいく。ピローをピローケースに入れケースの余った部分をピローとケースの間に折りこんでセットする。 |
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| ポケットコイル・スプリングマットレス |
1920年代の終わりごろに発明された構造のスプリングマットレスの特許を、アメリカのシモンズ社が買い取って製造したもの。現在は特許権が切れている。小さめの樽型のコイルスプリングを1個ごと袋(ポケット)に入れて並列し、通常の3倍くらいの数のコイルが使われている。各個のスプリングが独立して動き、振動が全体に伝わりにくい特徴がある。 |
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| ボックスシーツ |
クィックシーツ。 |
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| ボトム |
マットレスを支える平面。 |